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先週の日曜日2009年2月22日、表参道のイタリアンレストラン「SABRAGE」にて、
フローリストライフでもおなじみのFleur de chocolat古賀さんが企画したイベント、
イタリアから来日した「Riccardo Dressadore氏のデモンストレーション」にお邪魔いたしました。
いくつかの作品は日本をイメージしたり、日本にインスパイアされたものもありました。
また日本の花のクオリティの高さに感心していたのが印象的でした。
日本の花が世界に誇れる品質だということを知るのはとても意味があります。
そしてFleur de chocolat古賀さんのように世界の才能あるフローリストさんを
日本に招待し、橋渡しをしてくださるのは本当に助かります。 貴重な機会です。
私は普段WEBのお仕事をしておりますが、WEBが良い点は情報が早いことです。
現地に行かなくても今のデザインの方向性などはインターネットを通じてみることができますが、
お花の世界は実際、眼で見ることで吸収できることの方が多いんですよね。
平面ではなく立体・空間だからでしょうか。
というのもあり、こうやって彼らのエッセンスを学べるチャンスが今後もっと増えるといいですよね。
世界には才能のある方が沢山いて素晴らしいですよね。
最近は特にそう思います。 みなさん凄いな~と・・・。
そして私達にも必ず才能があり、それを最大限に活かすことができれば世の中は平和になると信じています。
本日、アレックスカンビ氏東京で最後のデモンストレーションが、用賀にある古賀朝子さんのショップ「フルールドショコラ」で開催されました。平日の午後ですが、最後の機会ということもあり沢山の人が集まりました。
先月芦屋のボ・クールさんで行われたデモは「黒と白」がテーマでしたが、今回は白いお花と緑で構成されたブーケ、アレンジメントなど合計5点。手際よく、あっという間に作る姿は職人のようでした。(笑)
センスがとても良いことは周知ですが、やはり目の前で見て改めて実感しました。こういうセンスの良い作品を見て感性を磨くのは必要ですね。招待してくださいました古賀さんに感謝です。m(_ _)m
センスがいいというのは才能の一つ。でも成功するには運も必要なのだと思います。
ウェディングブーケ、可愛いです!このブーケに垂れ下がっている白いお花は最初、天井にぶらさがっていて、店舗全体のデコレーションかと思っていたのですが、制作中に突然上からぶらさがっていたこの白いお花をプチッとはずしてブーケに1つづつ付けていくという演出で、パフォーマーとしてのセンスも光るものがありました。ただただ感嘆。
大きなコンポジション(というのでしょうか??)異なる質感と形状を綺麗に組み合わせます。
終わった後カンビ氏とお話して初めて知ったのですが、彼は大学で哲学を学んでいたんですね、でも昔からフローリストになりたかったそうです。彼の作品に彼なりの哲学のエッセンスが含まれていると感じるのは私だけでしょうか。
はさみや紐を結ぶ仕草などを見てると無駄がなく美しいです。
最後に「フルールドショコラ」の古賀さんに鮮やかなブーケ。出来上がりはアイビーが絡まって完成。
その後シャンパンと軽いお食事も出て、とてもリッチな気分のひとときでした♪
今日はとても脳にも心にも刺激的でした。自分の仕事にフィードバックしよ~う!
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