NYのOvandoで働いているEd。 アッパーイーストにあるHOTEL PIERREでの活けこみが終わった後、彼のバンに荷物を入れているときに、何故かレモンを発見して満面の笑みを浮かべる彼。 ほんと可愛いです!
彼の車の中。 さすがメキシカンだけあって車内のデコレーションが神様グッズでいっぱいでした。 でもこんなにロザリオがバックミラーに被ってしまったら後ろ見えないのではないかしら。(笑) こういうものはどこで売っているのだろう??
これはHOTEL PIERREに出入りするための入館章。 ホテルの人達はハイクラスな割りにはみんなフレンドリーで愉快な人達でした。 後ほど活けこみの様子をアップします。
先日小平市にあるhaljionの店舗「コトリ花店」へ行き、オーナーの永島理夏さんのインタビューを行いました。 小平方面に行くのは武蔵美の芸祭以来なので、中央線沿線にある独特な感覚を久しぶりに思い出しました。 独特な感覚…個性とか独創性、あるいはサブカルチャーとか。 モダンというよりレトロ。 ニュースクールというよりオールドスクール。 アンチマスプロダクトというか、カウンターカルチャーというか。 まぁ吉祥寺にはパルコも丸井も東急もあるんだけどもね。(笑)
さて、そのコトリ花店にはお客様のリクエストに応えて、女の子の気持ちをくすぐる可愛い雑貨もおいてあります。
その中でも子羊のアイテムが多く、私もついつい購入してしまったのがコレ↓(笑)
ドイツのメーカーSchleichのミニチュアの子羊ちゃん!! 可愛い~♪ コトリ花店は永島さんの世界観がよく表現されているお店でした。 インタビューお楽しみに~~~♪
今日は七夕なので、大宮八幡宮までお参りに行ってきました。 ここは大きな笹が3つもあり、自由にお願い事を書いて笹に結んでいいのです。 中には「叶姉妹ともう一度仕事ができますように」と書かれた短冊も。(笑) 叶うといいですね・・・。
そもそも七夕の行事は、中国から伝来した「牽牛星」と「織女星」の伝説と、手芸や芸能の上達を祈願する中国の風習、「乞巧奠(きっこうでん)」が一緒になって日本固有の行事になったそう。
なので、お琴や笛、琵琶などの楽器や、色とりどりの織糸などがお供えされていました。 私も自分の芸事の上達を祈願しつつ。 しかも判りますか? 糸の色、巻物の色、垂れた布の色が5色、しかも同じ並び方=右から 緑→黄色→橙→白→藍(紫) の順番で配置されています。
ちょっと絞りがきつすぎて、手前にピントがあってないのですが、昔は手前にある「梶の葉」にお願い事を書いたのだとか。
また左は白と黒のお豆で「陰陽」のマークになっていますね、格好いい! 金と銀の糸も格好いい!
「静と動」。 八幡宮の横にある弓道場で練習していた格好いいおじさま、おばさま達。
その昔、新宿2丁目におじいさんが経営している小さな弓道場があって、確か1回200円くらいで弓を打たせてくれました。
今はもうないのが残念です。
新丸ビルの6Fにあったオブジェ
7Fのアトリエルーム。 誰もいなかったけどなんだろ?
昨夜は新丸ビルの7Fにある山本宇一プロデュースの「Henry Good Seven」へ。 音楽や空間の作り方はとても素敵でした。 ただ、一緒に行った身体の大きいオーストラリア人とイギリス人の男の人にしては窮屈だったみたい。 しかも料理がウニやカニや牡蠣など、一緒に行ったYokoちゃんの食べられないものばかり!!! ピザは雲丹ピザしかなかったり、雲丹丼、雲丹そばなど、好きな人にはたまらないけど。 でもスチームされた有機野菜は美味しかった♪ ライムをかけてヒマラヤンローズソルトと食べます。 私は充分楽しめました♪
最後にシャンパン Henri Billio Grand Cru Ambonnay Traditionで乾杯。 甘くなくて飲みやすかった。 泡が沢山出るのはグラスが綺麗な証拠だとか。 人間の脳はグルコースという糖しか食べない。とか。 身体の筋肉はラテン語だとか。 フランク・シナトラはイタリアンマフィアだったとか。 ディーン・マーティンはいい奴だとか。 3cmの毒クラゲがいるとか。(笑) そんな話で盛り上がった夜でした。
帰国してからそろそろ1ヶ月が経つというのに、まだNew Yorkの写真をアップしきっていないんです・・・。 申し訳ないのですが、いましばらくの間New Yorkとお付き合いくださいませ。 m(_ _)m
私の大・大・大好き=お気に入りのCrate&Barrel。 素敵な家具がこのトラックに積まれているのかと思うと・・♪
MOMA
Gilbert & Georgeの作品
私の滞在していた 27th Street。7pm
NYの地下鉄は古いけど、慣れると愛着が湧くんです。
アメリカ自然史博物館。 ここはカメラ持っていくべきです!
天然石のコーナー最高!
巨大な宝石だらけです!! ここに住みたい!! としばらくの間、離れられませんでした。
これは多分トパーズ。
これはきっとクオーツ系。 日本人の男性がガラス越しにビタ~~っとへばりついて何かに憑依されたかのように、高性能のカメラをくっつけて撮影していました。 気持ち良く分かります。
映画「ナイトミュージアム」の舞台にもなっています。
ジュラ紀の生態系です。 約1億9500万年前の地球。
今の科学技術でも鳴き声はまでは判らないのかな??
ボタンを押すと鳴き声が聞こえるなんて仕組みだったら面白いのに。
博物館のあるアッパー・ウエスト
アップするのが遅くなりましたが、先週6月22日(日)に「LAYER」というアーティフィシャルフラワーのショップがオープンしたので、オープニングを飾るデモンストレーションを見に行きました。 このお店「LAYER」はパリの「Maison et Objet(メゾン・エ・オブジェ)」に触発されて日本でもアーティフィシャルフラワーをもっと普及したいという情熱を持った、株式会社ゼロ・エミッションの社長さんが新事業として始めたお店です。
まず1人目は本間裕子先生。 英国コンスタンス・スプライを卒業された方らしく、ベーシックなデザインですが技術力は高いです。 写真だと分かりにくいのですが、これ全部アーティフィシャルフラワーです。
ぶら下がっているアマランサスも、下においてある葡萄もアーティフィシャルです。 難点は枝や茎の中にワイヤーが入っているために固くて、切るのに少し時間が掛かること。
2人目は三好雅子先生とそのお弟子さん達。(美女揃い!!!) お花よりも彼女達に目が行きます。(笑)
技術、表現力共に「至って普通」でしたが、美しい女性を揃えてくださったので◎。(笑)
3人目はイケメンフローリスト小松弘典氏。 独創的です!!
圧倒的な個性をプラスティックなどの素材と組合わせて魅了してくれました。
このグラデーション素敵でした。 階段状の土台の側面にサハラがあり、そこにアーティシャルフラワーを挿してあります。
最後は坪内裕子先生。 ヨーロピアンデザインをきちんと学んだプロ!という印象。 少ない時間の中で、花瓶での活け方、リース、ブーケ、アレンジメント2種類。 と5つもの全く違う表現を短時間で完成させる姿に感動・・・。
分かりやすい説明でアーティシャルフラワーの可能性を示してくれました。
これはガラスの花器に果物を入れてアレンジ。 生ではないので腐る心配はありません。
ひまわりのアレンジメント。 配置の仕方や、縦・横の関係性などを理論的に説明してくださいました。
今回デモを見にいらした方は各先生お抱えの生徒さんだったので、全部の先生のデモを見たのは私達くらいでしたが、これが逆に良い経験でした。何人もの先生の作品を見ることで、それぞれの表現・テイストの違いなどを判断することができました。 勉強になりました。
LAYER daikanyama 代官山アドレス・ディセ3F
NYで泊まっていた27th Streetのスタジオの隣がNew York Insightというメディテーション(瞑想)のスクールで、実はなんとなく気になっていたところ、一度だけエレベーターで受講者と一緒になることがあり、彼らと話す機会がありました。 それこそ人種年齢問わず集っている様子で、皆さんから「とても良いよ~是非次回いらっしゃいよ♪」と声を掛けられ、せっかくなので木曜日に参加することにしました。
木曜日の夕方7:30。 靴を脱いで入るとそこには仏像と、お寺にある「ゴ~~~ン」と低い音のする鐘、座布団など、チベット仏教っぽい感じがたっぷりの雰囲気。 写真でわかるように、おじさん参加者もいるんです。 写真を撮るのを忘れたことを非常に後悔しているのは、このメディテーションのインストラクターである女性。 推定年齢50歳。 金髪が白髪になった感じの長い髪で、穏やかに話す女性。 その声は本当に聞くだけで癒されるような、そして何もかも受け入れてくれる、美しい心を持っているということがすぐ分かるような女性でした・・・。
この日の受講者は少なく、私の他に若い女性1人とおじさん2人。 普段は10人~20人くらい集まるそう。 私達はこのえんじ色の座布団で座禅をして、さきの女性が台の上で座禅を組み、深い瞑想へリードしてくれるのです。
最初のうちは記憶があるのですが、彼女のゆったりとした優しい声を聞いているうちに熟睡してしまいました。(笑) 相当疲れていたみたいです。 どれくらい時間が経ったのかも分からないのですが、鐘が「ゴ~~~~ン、ゴ~~~~~~ン」と鳴り、瞑想は終了。 コンタクトレンズをしたまま寝てしまったので、眼球にへばりついてしまい、はずすのが痛くて大変でした。 もうコンタクト困ります、いつか失明するのではないかと今から恐怖で・・・(汗)
その後、目をつむって歩く練習! おじさん達かなり真剣です。 これが終了した後、今度は椅子に座りみんなで今日感じたことをシェアしましょう、のコーナー。 おじさん達、このクラスを受講して長いみたいなんですが、「今回は自分のこういうところに気付いた」とか「今まで感じなかったけど、今日はこういう風に感じた。」とか。 なんか映画で見たアルコール中毒患者の自助会みたいなのを思い出した。 こっちって本当にこういうのがあるんだなぁと実感。 私はずっと上の空で聞きながら、気持ちよく睡眠状態。(笑)
ここでは自分が納得した思った金額だけ支払うお布施のような料金システムでした。 最後にその素敵な女性に「ごめんなさい寝てしまいました。m(_ _)m 」と素直に謝ったら、彼女はキラキラした目で「それはとてもリラックスしているということなので、素晴らしいことなのよ。リラックスすることがメディテーションの目的ですもの。来てくれて本当に嬉しかったわ!」と言ってくれました。 ほんと仏陀さながら寛容です♪
部屋に戻り、再び熟睡。(笑)
さて、この28番アパートメントはこのメディテーションのクラスだけでなく、確か6階は中国人が経営する太極拳か合気道のスタジオ。 1階のエレベーターの横に張り紙で「Poetry Reading」(詩の朗読会)の案内などあって、私の想像していたニューヨークの文化が濃縮されたところでした。
今回はあの天女のような女性と出会えてよかった・・・。 あ、そう名前!・・・最初に聞いたのにすっかり忘れてしまった!!!
も~~う、馬鹿馬鹿馬鹿!